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甘ママ

メーカー勤務10年→ 2022年~インドネシア駐在妻。
「海外生活・育児中という制約下でも、自分の人生を楽しみたい!」あなたを、このブログを通して応援します。

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元ワーママ駐在妻のリアル。2年間を等身大で振り返る

仕事
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現地の生活に慣れたら、私も現地採用で働くんだ。

そう意気込んでいた私を待っていたのは、「子連れ駐在妻が働くのは思ったよりハードルが高い」という現実。

不可能ではないけれど、天秤にかけて失うものが多すぎる

今だから言えるけど、実は私、「キャリアの空白どころか、キャリアアップして戻っちゃうぜ!!」と内心思っていました。

尖ってるでしょ(笑)

現実ベースを悟り、「雇われて働く」ことは放念した私。

それでも、暑苦しい話ができる仲間を求めて、WeWork(コワーキングスペース)に登録。w

わざわざ一人でPC作業しに赴き誰とも出会えず撃沈した日も、今ではいい思い出です。

こんな感じの出会いを期待したんだけど、全くの皆無で。
子どものお迎えまで時間を潰しながら、窓辺の席で「私、何してんだろ」って急に虚無感。w

オリラジあっちゃんのオンラインサロンにも、一瞬入りました。

個人の活動を応援し合えるような出会いがあるかな?と期待して。

こちらも私には合わず撃沈。(小声)

一年くらい、オンラインコミュニティを探し求めたと思う。

今では私は、等身大の自分を認めいるし、

私は駐在妻生活を楽しんでいる。このチャンスを生かせていると思うし、このチャンスがあってよかった」と、

強がりではなく、心から言えると思う

あと2~3年滞在する予定なので、今、ちょうど折り返し地点。

率直な思いを記録として残したいと思い、今回はプライベート寄りの日記を書くことにしました。

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転機はオンラインスクール

振り返ってみるとおそらく、大きな転機となったのは、オンラインスクールに入ったことだと思います。

webライティングのスキルを網羅的に学ぶ、リアルタイム形式のこのスクール。

知識はもちろんのこと、「個人で発信する」新しい仲間と、モチベーションを私にくれました。

これまでサラリーマン(雇われて働く形態)に囲まれていた私にとって、フリーランスや副業で「個人の発信」を目指すスクールの仲間は、とても新鮮で刺激的で。

枕元にメモ帳とか置いてたw 寝落ちするときに妙案を思いついたりするもんだから…
休日はひたすらカフェに通ってましたね。

ChatGPTのようなAIツールも、講義で初めて触りました。

ChatGPT, Napkin AIのようなAIツールを実践的に使ったり。mindmerster×音声入力で執筆効率を爆上げできたり。とにかく学びが多かった

私の強みって何?」「発信軸って何?」とハゲるんじゃないかくらい悩み抜き自分と向き合い

寝ても覚めても執筆のことを考えて、走り抜けた半年間。

同じことをまたやれと言われても、きっとできませんw

短いながら、充実していたなあと思う。

(そうやって生み落とした卒業制作が、これです↓)

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ポジティブな変化

スクールの受講後あたりから不思議と色々なことが上手く回るようになった気がします。

新しい出会いがあったり既存の出会いがより楽しくなったり

癒しの山歩きメンバー

ある方面にやる気がでたりウキウキすることをひらめいたり

私の経歴だと勇気いる募集に、応募してみる気になったり。写真は前夜祭の串カツだるま
昔のネガティブな思い出と結びついていたはずの趣味に、なんか関わってみたい気になったり。写真はふんわり関係しているお花

するすると引っ張られるように、「上手く回るようになった」具体的な理由は、正直よくわかりません

  • やりきって満足したのか。
  • 自己肯定感が上がったのか。
  • 充実オーラが出てきたのか。

いずれにせよポジティブな「気」をまとっていたのは事実だと思います。あんまりスピリチュアルは信じない方ですが。

偶然のような必然のような縁あって、これからまた新しいコミュニティに入ろうと思っています
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嬉しかったこと

あと、夫や、日本の友人から「インドネシアで頑張っている」と言ってもらえることが増えました。

これは、とても嬉しかった。

駐在妻って、「ラクしていいよね」的な目線で見られることが多いから。

これから駐在妻になる人へ

これから駐在妻になる人へ。

もしも行き詰ったら、オンラインコミュニティを探してみて、と伝えたい。

できれば有料のやつ。

今や無料でも色々得られる時代だけど、有料はやっぱり情報の質が違う

教える側も出し惜しみなく、本気でくる感じ。

何もかも目から鱗でした

それともう一つ。

私が一年くらい「オンラインコミュニティ迷子」になっていた中で、最終的に合うオンラインスクールを知ったキッカケは、Kindleで偶然読んだ一冊の本でした。

なので、

KindleでもYouTubeでもお好きな媒体でいいので、新しい情報を入れ続けてほしい、とお伝えしたい。

癒しのkindle(と、まるで紙のような読み心地の専用Reader)。渡航してから読書量が増えて、年100冊くらい読むようになりました

(↓なお、私が使っているのはコレ。の、旧モデルです。種類が色々あるので合うものを探してみてね)

Kindle 6インチディスプレイ電子書籍リーダー(16GB)

現場からは以上です!

滞在の後半戦も、楽しみ尽くすぞー

【おまけ】私の個人的・癒しシリーズ

ここからは、私のプライベートな癒しをご紹介。

<癒しのJJC図書館

※JJC=ジャカルタ・ジャパン・クラブ

きれいだし居心地よい。新着図書が頻繁に入るのもありがたい。JJC会員費で月1200円くらい払っていますが、私にとっては払う価値あり。

<癒しのバハサ>

※バハサ=インドネシア語レッスンの通称(この略し方、日本人にしか通じませんが)

フリーの先生からマンツーマンで、お茶する気分で習ってます。週一回決まった誰かが会ってくれて、話を聞いてくれる環境っていいなと。特に渡航初期に癒されました

ちなみに、バハサの先生は、不思議なご縁で紹介してもらいました。

JJCのイベントでほぼ一度会ったきりの方が、つないでくれた。

早めに着いのが、私たち二人だけで。私から話しかけたの。

<癒しの友人>

渡航時期が似ている人は仲良くなりやすいと思う
最近言われて嬉しかったこと「甘ママさんみたいな感じでいけるなら、私、子ども持ってもいいかもです。子どもに人生持ってかれるイメージしかなかったから。」(この友人は私より一回りくらい若い)

心地よい距離感の友達ができると、メンタル安定すると思う。

密な付き合いが多くなりがちな駐在妻生活で、それを好む人もいれば、適度なゆるさを好む人もいるから。

あと、仮に一人「親友レベル」ができても安住せずに、イベントに顔出したり、声かけたりを継続するといいと思う。

友達も帰任やスライドがどうしても前提になっちゃうから。なんというか、人付き合いのスパンが早いのよね。

<癒しの食>

癒しの大戸屋。丁寧に再現された日本の味は癒されます。
癒しのミスド。というか、ミスドに癒される日が来るとは、思ってもみなかったなw

日本じゃ存在忘れかけてるチェーン店に、ふと思い出しては通っちゃう日々。

現場からは以上です!(二度目)

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