「現地の生活に慣れたら、私も現地採用で働くんだ。」
そう意気込んでいた私を待っていたのは、「子連れ駐在妻が働くのは思ったよりハードルが高い」という現実。
不可能ではないけれど、天秤にかけて失うものが多すぎる。

今だから言えるけど、実は私、「キャリアの空白どころか、キャリアアップして戻っちゃうぜ!!」と内心思っていました。
尖ってるでしょ(笑)
現実ベースを悟り、「雇われて働く」ことは放念した私。
それでも、暑苦しい話ができる仲間を求めて、WeWork(コワーキングスペース)に登録。w

わざわざ一人でPC作業しに赴き、誰とも出会えず撃沈した日も、今ではいい思い出です。


オリラジあっちゃんのオンラインサロンにも、一瞬入りました。
個人の活動を応援し合えるような出会いがあるかな?と期待して。

こちらも私には合わず撃沈。(小声)

今では私は、等身大の自分を認めているし、
「私は駐在妻生活を楽しんでいる。このチャンスを生かせていると思うし、このチャンスがあってよかった」と、
強がりではなく、心から言えると思う。
あと2~3年滞在する予定なので、今、ちょうど折り返し地点。

率直な思いを記録として残したいと思い、今回はプライベート寄りの日記を書くことにしました。
転機はオンラインスクール
振り返ってみるとおそらく、大きな転機となったのは、オンラインスクールに入ったことだと思います。


webライティングのスキルを網羅的に学ぶ、リアルタイム形式のこのスクール。
知識はもちろんのこと、「個人で発信する」新しい仲間と、モチベーションを私にくれました。
これまでサラリーマン(雇われて働く形態)に囲まれていた私にとって、フリーランスや副業で「個人の発信」を目指すスクールの仲間は、とても新鮮で刺激的で。


ChatGPTのようなAIツールも、講義で初めて触りました。

「私の強みって何?」「発信軸って何?」とハゲるんじゃないかくらい悩み抜き、自分と向き合い、
寝ても覚めても執筆のことを考えて、走り抜けた半年間。
同じことをまたやれと言われても、きっとできませんw

短いながら、充実していたなあと思う。
(そうやって生み落とした卒業制作が、これです↓)

ポジティブな変化
スクールの受講後あたりから不思議と、色々なことが上手く回るようになった気がします。
新しい出会いがあったり、既存の出会いがより楽しくなったり、


ある方面にやる気がでたり、ウキウキすることをひらめいたり。


するすると引っ張られるように、「上手く回るようになった」具体的な理由は、正直よくわかりません。
- やりきって満足したのか。
- 自己肯定感が上がったのか。
- 充実オーラが出てきたのか。
いずれにせよポジティブな「気」をまとっていたのは事実だと思います。あんまりスピリチュアルは信じない方ですが。

嬉しかったこと
あと、夫や、日本の友人から「インドネシアで頑張っている」と言ってもらえることが増えました。

これは、とても嬉しかった。
駐在妻って、「ラクしていいよね」的な目線で見られることが多いから。
これから駐在妻になる人へ
これから駐在妻になる人へ。
もしも行き詰ったら、オンラインコミュニティを探してみて、と伝えたい。
できれば有料のやつ。
今や無料でも色々得られる時代だけど、有料はやっぱり情報の質が違う。

教える側も出し惜しみなく、本気でくる感じ。
何もかも目から鱗でした


それともう一つ。
私が一年くらい「オンラインコミュニティ迷子」になっていた中で、最終的に合うオンラインスクールを知ったキッカケは、Kindleで偶然読んだ一冊の本でした。
なので、
KindleでもYouTubeでもお好きな媒体でいいので、新しい情報を入れ続けてほしい、とお伝えしたい。

(↓なお、私が使っているのはコレ。の、旧モデルです。種類が色々あるので合うものを探してみてね)
<Kindle 6インチディスプレイ電子書籍リーダー(16GB)>

現場からは以上です!
滞在の後半戦も、楽しみ尽くすぞー。
【おまけ】私の個人的・癒しシリーズ
ここからは、私のプライベートな癒しをご紹介。
<癒しのJJC図書館>
※JJC=ジャカルタ・ジャパン・クラブ

<癒しのバハサ>
※バハサ=インドネシア語レッスンの通称(この略し方、日本人にしか通じませんが)

ちなみに、バハサの先生は、不思議なご縁で紹介してもらいました。
JJCのイベントでほぼ一度会ったきりの方が、つないでくれた。

早めに着いのが、私たち二人だけで。私から話しかけたの。
<癒しの友人>


心地よい距離感の友達ができると、メンタル安定すると思う。
密な付き合いが多くなりがちな駐在妻生活で、それを好む人もいれば、適度なゆるさを好む人もいるから。

あと、仮に一人「親友レベル」ができても安住せずに、イベントに顔出したり、声かけたりを継続するといいと思う。
友達も帰任やスライドがどうしても前提になっちゃうから。なんというか、人付き合いのスパンが早いのよね。
<癒しの食>


日本じゃ存在忘れかけてるチェーン店に、ふと思い出しては通っちゃう日々。

現場からは以上です!(二度目)
コメント