
休日、たまには子なしで出かけたい!

でも、パパに子どもを頼んでがっつり出かけたこと、まだないな…
今日のテーマは、パパと子供のお留守番「最初のステップ」についてです。

私のおすすめは、朝ごはんを頼むこと!
今回の記事は、「ママが自分の時間をつくるために、どうやって夫の協力を得るのか?」そのヒントをお伝えするシリーズです。
【この記事は、こんな人におすすめ】
- 子どものご飯を任せたことがない人(毎回自分が用意)
- 長時間(4時間以上)お留守番頼んだことない人
【こんなことを書いています】
- なぜ朝がおすすめか
- コツ
- 失敗したこと
ママも一人で外出したい!
ママだって、自分の時間は欲しいですよね。
- もちろん子どもとの時間も大切にしたい。
- 同時に、自分だけの時間も大切にしたい。

駐在妻や専業主婦の身で、この両方を叶えたいと願うのは、贅沢でしょうか?

いいえ、そんなことはありません。正当な権利だと思います。
これを叶えるには、夫(パートナー)の協力が不可欠だな!と日ごろから私は思っています。

夫「ごはんって何あげればいいの?」
あなたが一人で出かけたい時、旦那さんに

子どものご飯お願いできる?
と頼んだら、こう言われるかもしれません。

ごはんって何あげればいいの?

・・・
さて、この「ごはん何あげればいいの?」という質問。
これには色々含まれていると、私は思います。
言葉通り、「あげる食べ物」=対象物を聞いてるのはもちろん、それだけでなくて、
- どれぐらいの量を食べるの?
- レンチンは何分?
- どの食器を使うの?
- フォークどこにしまってあるの?
こういった、細々したことが、「全部わからない」のだと思います。なぜなら「まだやったことがないから」。
それで、仮に作り置きがあったとしても、

私があげる方が早いわ。

説明めんどくさいし。
と思って、自由時間のゲットを諦めてしまうかもしれません。(涙)

その気持ちはちょっとわかります。。
なぜなら、私は以前インドネシアで働こうか迷っていた時があって、シミュレーションしたんですよ。
その時に、子どものご飯をメイドさんに頼む「妄想」をしたんです。

で、かなり不安になった。無理かもなって。(笑)
まだ旦那さんに任せたことない人の心境は、それに似てるのかなと思う。
<関連記事>
でも、きっと大丈夫。この記事を読んでいただけたら、コツが掴めると思います!
子なし外出を「ご飯を挟まない時間帯」に限定すると、かなり自由度が低くなってしまいますよね。
ぜひご飯も頼めるようになってほしいです!
最初は「朝ごはん」がおすすめ
最初のステップとしてオススメしたいのは、「朝ごはんを頼むこと」。

実は、私が最初に夫にご飯頼んだ時も「朝ごはん」でした。
その時はまだ日本にいて、設定したフリータイムは朝の6時から(早いでしょ)10時ぐらいまで。ドア・to・ドアでね。
私はカフェにで出かけたと思います。


目的は慣れてもらうこと
最初の目的は、2つの「慣れてもらう」です。
- 1つめは、パパに食事全般(使うフォークや食べる量含めて)に慣れてもらいたい。
- 2つめは、子どもにもママがいない時間に慣れてもらいたい。
これをまず1回経験してもらうにあたり、ハードルが低い「朝」で試します。

タスクを一番シンプルにできる時間帯を狙うんですね。
なぜハードルが低いかは、のちほど。
子どもにも慣れてもらう
「子どもにも慣れてもらう」というのは、
- パパが、例えば仕事に出かけて家にいない時間があるように、
- 「ママにも自分の時間が存在する」と、
それをまず認識してほしいんです。
それが多分最初のステップだと思います。

裏のステップですね。
子どもには、「ママがいつも自分と一緒」がデフォルトではなくて、
「パパかママ、どっちかが自分といてくれるんだな」と、並列で認識してほしいと思っています。休日においては。

私が日ごろ目指すところは、ここです。
並列で認識してほしい。(二度目)
朝がおすすめな理由
「朝はハードルが低い」と書きました。
それはなぜか、ここから説明していきます。
夫目線の理由①
まず1つは、ご飯のメニューをテンプレ化しやすいこと。
我が家の朝ごはんは、だいたい決まってます。
基本はパン、バナナ、牛乳です。

簡単でしょ。
夫も真似できそうって思うでしょ(笑)
もちろん、多少のアレンジはありますよ。
- バナナが別のフルーツになったり、パンがレーズンパンになったり。
- 小さいゼリーやチーズがついたり。
そういうのはあるけど、基本はこれです。離乳食時代からずっとこんな感じ。

夫目線の理由②
2つめは、夫の活動時間に食い込まないこと。

私が早起きさえすれば、自由時間ができる。
なので、朝なら「いいよ」って言ってもらいやすい。
それが理由です。
子ども目線の理由
子ども目線のメリットもあります。
「起きてすぐ」はお腹が空いてるので、気分が紛れる。つまり、
「ママがいない事実へのフォーカスが薄れる」んです。
あと、うまくいけば「起きたら既にママはいない状態」っていうのを作れるんですよ。

これが叶えば、たぶん一番スムーズです。
そこにパパが来て、子どもにこう言う。

おはよう。今日はパパがご飯作るね。
ママが一人で出かけるとき、「対子ども」にも1つハードルがあって、子どもが慣れてないと、抱きついて泣かれるんですよ。

ママ、ママと一緒がいい。行かないで。
それでちょっと心折れちゃうこと、ありますよね。
でも朝だと、そのリスクがちょっと減ります。
もし仮に、子供も一緒に目が覚めちゃったら、

ママはカフェに行ってくるよ。パパに朝ごはんもらってね。
と言えばいい。
それでも泣く子は泣くと思うけど、
想像してください。保育園、幼稚園に初めて預ける時を。
それと一緒と思えばいいです。
むぎゅーってして、抱っこして、「行ってくるよ。いついつ帰ってくるよ」って、きっとやさしく言うでしょう。
決してごめんねとは言わないし、申し訳なさそうにもしない。
もちろん外出の取りやめなども、私はしなかったです。
今では我が子は、日曜日などに起きてすぐ

お腹空いた。今日の朝ごはんの係、ママパパどっち?
と聞いてくることがあります。
我が子は、もう慣れてるんですよ。
- ママが出かける日があるっていうこと。
- パパと二人で過ごす日があるっていうこと。
それを聞いて、なんか私は微笑ましくて。

いいねいいね、って内心思ったりしてます。
コツ・私の失敗
ここで1つお伝えしたいコツがあります。それは、
夫に任せると決めた日は、任せきることです。
なぜなら、私は細かく言っちゃった「失敗」があるからです。
名付けて、チョコクロワッサン事件。

この話は別の記事で書いたので、詳細はそちらで。
<関連記事>※見出しから「コツ 任せきる」に飛んでください
【まとめ】ママが一人で外出するには
今回は、パパと子供のお留守番「最初のステップ」について書きました。
【結論】おすすめは、朝ごはんを頼むことです。
【理由】ハードルが低いから。
【狙い】
ハードルの低い時間帯にトライして、慣れてもらうのが狙いです。
- パパに、食事のお世話全般に慣れてもらう。
- 子どもにも、ママがいない時間に慣れてもらう。
テンプレ化した朝ごはんなら、よりハードルを低くできます。
【コツ】
任せると決めたら任せきる。細かく言いすぎないことです!
あなたが「自分の時間」も上手につくれますように。
応援しております!
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この記事は、私のPodcast「駐在妻だしママだけど、自分時間を楽しんでます」の放送(第4回)を元に執筆しました。
音声で楽しみたい方は以下からどうぞ。


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