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甘ママ

メーカー勤務10年→ 2022年~インドネシア駐在妻。
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ギリ島でウミガメとシュノーケル!値段は?ビーチから見れる?【2026年3月版】

日記
記事内に広告を含みます

バリ島の隣に位置し、美しい海とウミガメで有名な島、ギリ島。

行った人はみな口を揃えて「きれいだった…!」といいます。

トップ画にも使ったこれ、日常風景です。もちろん加工なし。
フェリー到着の桟橋から、すでに美しいビーチが出迎えてくれてワクワク。

日本からはアクセスが良くないので、ジャカルタ滞在中に一度行ってみたいと思っていました

今回、ついに行ってきましたので、レポします!

※ギリは3島から成りますが、今回訪問はギリ・トラワンガン島です。

馬車とチャリンコの島
港沿いは栄えててにぎやか。

この記事は【ウミガメとのシュノーケル】についてまとめました。

この記事を読むとこんなことが分かります:

  • ウミガメとシュノーケルツアーの探し方
  • ツアー値段
  • 持ち物、レンタルできるもの

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ギリ島で人気のウミガメシュノーケル

ギリ島で人気のアクティビティ、それは「ウミガメに会うこと」。

ボートを使ったシュノーケルツアーに参加するのが一般的ですが、実は、ツアーに参加せずとも、ビーチから見られる可能性もあります。

宿泊したホテルでもらったマップ。わかりやすくて重宝したよ

マップ右上の「Turtle Point」はウミガメがよく出るスポットだそう。

Google マップでも「Turtle Shore」で検索すると類似の場所が出てきます。

標識もあったよ

しかし、結論から言うと、ボートツアーを手配するのがおすすめ!

一番の理由は「確実に見られるから」です。詳細は後ほど。

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私のツアー概要(ボート値段など)

私が利用したボートツアー概要です。

ボートイメージはこんな感じ。実際の写真撮ってなくてゴメン

↑ツアーで利用したのはこんなボートでした。屋根ありのモーターボート。(値段のわりに案外ちゃんとしてた)

  • 私が探した方法:ビーチを歩き、ボートツアーのブースで直接聞いた。(予約式のパッケージツアーではない)
  • 値段3人貸切で650k≒6000円(※破格。通常ありえない値段だったようです)*1
  • 含まれるものボート代(泳ぐガイド1名、船乗り1名込み)、シュノーケル3地点、シュノーケルセット(マスク・フィン)、ライフジャケット *2

*1)どうやって破格ツアーにたどり着いたのかは、最後おまけで載せますね。

*2)シュノーケル3地点:①ギリ・メノ島での熱帯魚サンゴ礁 ②石像(私たちはスキップしてもらったのですが、有名みたいです) ③ギリ・トラワンガン島ビーチでのタートルポイント

※2026年3月。雨季が明けるかどうかギリギリの、オフシーズンでした

なお、オプションのカメラサービスをつけなかったので、シュノーケル中の写真がありません。sorry!

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ビーチからボートなしでも見られる?

はい、結果的に、ボートツアーの手配なしに(無料で)、ビーチからウミガメを見られた観光客もいました。

最後のシュノーケル地点「タートル・ポイント」で私たちは、大人の足がつく深さで、小さめの亀を1匹見ることができたのですが、

その時ビーチにいた観光客も10名ほど、一緒に見ていました

しかし、彼らはラッキー。泳ぎに不慣れな観光客が自力で探すのは、実際は至難の業だと思います。

というのも、私たちは最初はビーチから自力で探そうとして、実際に見つけられなかったからです。。

早々にボートツアーに切り替えてよかったなと私は思います。

子連れにボート手配がおすすめな理由

子連れさんは特に、ボート手配がおすすめ。

理由1:ほぼ確実にウミガメに会える

ボートツアーに参加すると、ほぼ確実にウミガメに会えます。

というか、会えるまでガイドが探してくれる。

そして、より自然な姿で見ることができます。

まず、ボートから海に飛び込んだ瞬間、ひんやりとした水温から異世界感が漂います。

私が見たウミガメは大きく、岩のように灰色で、悠々とサンゴ礁をついばんでいました。

そのウミガメの甲羅の藻を、熱帯魚たちがついばむという、なんとも自然体の図。

「私は大自然のほんの一部で、お邪魔させてもらっているのだな」という感覚でした

ウミガメの真上に浮かんで長らく見ていましたが、海の生き物たちは私に全く気がつかない様子でした。

永遠に見ていられると思いました。。(幸せ)

その後、前述のとおり「タートル・ポイント」でも小さめのウミガメを1匹見ることができたのですが、ビーチの浅瀬で「わいわい」と大勢の人が囲む感じ

水温は一転、あたたかく、日常の延長や観光のような印象で見ていました。

それでも子供は大喜びでしたし、また違った印象でそれも良かったですが!

理由2:船で待つ子供もガラスから魚が見える

もし子供がボートで待つ場合でも、船底のガラス窓からある程度楽しめます。

船底に小さなガラス窓がついてた。画像は似たイメージを探したもの

なお、船底から海を見たい場合は、必ずグラスボトムとリクエストしてくださいね。

※停泊中のボートは揺れるので、船酔い防止のため、できれば子供も一緒に海へ出た方が良いです

また、インドネシア人の多くがそうであるように、ガイドさんたちも子供にとても優しい

ツアーにはガイド・船乗りの2名がついたので、我が子が一緒に海に入るのを嫌がった際、船乗りさんがボートで子供を見ていてくれました

また、別の浅瀬のポイントでは、顔を水につけたがらない我が家のチビを肩に担いで、ウミガメを追って歩いてくれました。

おかげでチビは、水の上から間近でウミガメを満喫できて大喜び

息継ぎのために水面に上がる様子もよく見えたようです。

理由3:ビーチから探す場合もシュノーケルセットは必要

シュノーケルセットはいずれにせよ、人数分レンタルすると思います。(持参した人は別として)

最初ビーチでトライしても良いのですが、「やっぱりボートに切り替える」場合、シュノーケルのレンタル代で損した気分になるかも。

ボートツアーなら最初からレンタル代が含まれているからね。。

シュノーケルツアーの探し方

値段は?

値段は、一人あたり300k(≒3,000円)から1 ジュタ(≒1万円)のイメージです。

※シーズン、内容により異なります。

※ボートのクオリティ、グラスボトムのサイズも色々だと思う。

例を挙げるね!

★例1ー1:宿にあったパンフレット(既存のパッケージツアー)

宿のフロントにあったパンフレット。食事・水・タオル込み、相乗りで一人1.1ジュタ。船もちょっと大きめ

★例1-2:webサイト(既存のパッケージツアー)

webサイトKlookの検索例。食事なし・カメラ付・貸切で一人300kくらい
ただし、その値段は6人予約のもの。私たちは家族3人なので500kを超えてしまい、断念

食事をつけたり、Go Pro (水中カメラ)による水中撮影サービスをつけたり、何かと「サービスもりもり」にしてまとまったお金が欲しいんだな~と。

ツアーを探す時は、貸切か相乗りかを決めます(プライベートorパブリック?と聞かれます)。

食事不要の場合は、食事なしツアーを探しましょう。

★例2:個人手配

宿のフロントスタッフに聞いた、ボート個人手配の値段↓

  • ベース価格:2名で850k。プライベート2時間, 3地点。食事なし
  • 1名追加ごとに+100k。(大人も子供も同料金)
  • 「いつでも予約できて、時間帯も選べる」とのこと。(ホテルがボート乗りとのコネクションを持っている模様)

つまり、家族3人なら950kで、一人あたり300kちょっと。パンプレットやwebサイトと比べれば、これでも十分安いかな。(価格は2026年3月時点。オフシーズンでした)

「例1-1」のパンフレットを見せながら、「食事はいらないし、短時間でいいのだけど、おすすめある?」ときいたよ

なお、私たちはさらに安く、ビーチのブースで直接交渉して3人で650k(一人200kちょっと)でした。(何度も言いますがこれは安すぎで、通常あまりない値段だと思います)

どこで申し込む?

上記をまとめると、申込先はおそらく大きく分けて3つ。

  • 1.既存のパッケージツアー(ウェブサイトから検索・ホテル等のパンプレット)
  • 2.ホテルのフロントでスタッフに聞く
  • 3.直接ボートツアーのブースで聞く。
ビーチ沿いの様子
こんな感じの(orもっと汚い)簡易ブースがたくさん並んでます。(これは利用したブースではない。ロゴがかわいくて偶然撮ってただけ)

お勧めは2

ホテルスタッフに個人手配を聞いて、ニーズを伝え(食事なし・短時間など)、前日などに予約するのが良いと思います。

理由:確実、かつ柔軟性あり

チャレンジしてみたい人は、ビーチのブースで直接交渉しても。(私たちはこの方法で交渉しました。安価の可能性がある代わりに、空きの有無はその時次第です)

↑こちらは、英語かバハサが多少できて、スケジュールに余裕ある人向け。

価格は、1→2→3と行くほど下がるイメージ。

間に入る人が少ないほど、値段が下がる原理ですね。

プライベートか相乗りか?

ツアーを問い合わせるとき、「プライベートかパブリックか?」と聞かれます。

子連れのオススメはプライベート(貸切ボート)。

理由は、状況に応じてカスタムしやすいから。

  • 船酔いしたからもう帰りたい。
  • 3地点シュノーケルは子供が待てないから、2つにしたい。
  • 朝8時に出発したい。

など、色々と応用が効きます。

ただし、相乗りよりも値段は上がるはずなので、ご予算に応じて。

船酔いしづらい時間帯は?

時間帯は、朝食後すぐ(朝8:00とか8:30がオススメだそうです(ホテルスタッフより)。

波の揺れが少ないんだって。

なお、私たちは当初セルフでウミガメmeetを試みたため、その後ボートに切り替えたときには12時ごろの出発に。

船はかなり揺れました。。。念のため酔い止め持参がいいかも。

ビーチからセルフでウミガメを見るには?

満潮」を狙ってください

検索したところ「ビーチから見るなら満潮がおすすめ」とのこと。

訪問時期の「満潮」は11時から12時の間でした

そこで、11時頃を狙って「タートル・ポイント」へ

  • まず、水の上から見られるかな?と思い、ビーチを少し歩きましたが、見つけられませんでした
  • 次に、私だけシュノーケル。(個人でシュノーケルマスクを持参していました)

ただ、ライフジャケットを持っていなかったので、あまり遠くに出ることができず、探す範囲も限られました。

ビーチには、同じ考えの観光客が何組かいるようでしたが、見つけられていなかったと思います。見つけたら歓声が上がるはずだもんね。

そのうち砂浜で待つ子供が「暑い、待ちきれない」と言い始め…

ここまで小さい子ではないですが(笑)

結局私たちは、20分そこらで早々にボートに切り替えました。(その結果、波が穏やかな朝を逃しましたw)

もしスケジュールに余裕がない人は、最初からボートにしても良いかなと思います。

持ち物・レンタルできたもの

レンタルできたもの

私が利用したブースでレンタルできたものは、

  • シュノーケルセット(マスク・フィン)
  • ライフジャケット(ボートに常備)
  • 子供用のフルフェイスマスクも、一応ありました。(個数やサイズ展開は少なかった

別料金で提案されたものは、

  • Go Pro防水カメラ(オプション)←私は借りませんでした

レンタルできなかったもの

レンタルできなかったシュノーケルグッズは、

  • 子供用のマリンシューズ・フィン
  • ラッシュガード(長袖がおすすめ)などウェア系

潮が引いてくる時間帯だと、足のつく深さにゴツゴツの岩場が出る場合があります。

なので、子供のシューズ系は持参した方が安心かな。(大人はレンタルできます)

持ち物

持っていったもの

  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 水(ブースでも買える)
  • 現金
  • タオル(プランによっては付いてる)
  • 防水バック(ダイビング用の上が閉まるもの)
  • おやつ(グミなど。ちょっと酔いかけたかな?という時に食べてごまかした)←妊婦のつわり防止みたいなイメージ
  • 酔い止め(私は忘れましたが…(笑)ある人はぜひ持って行って!)

荷物は預けられる?

オフィシャルなパッケージツアーでない場合、通常は預けられないと思います。(少なくとも、鍵付きのロッカーや安心のフロントはない(笑))

ただし、これも交渉次第。

私たちは、お願いしたボートツアーのブースで水を2本買い、「荷物を預かってほしい」と頼んだところ、OKでした。

タオルや着替えをIKEAの青いバックに入れて、ブースの内側で床置きしてもらったよ。

※引取り時、ブースは無人状態でした。あまり信用せずに。。

オマケ・どうやって破格ボートにたどり着いたか

最後にオマケ。どうやって破格ボートにたどり着いたか、会話形式で。

ウミガメを見たいんだけど、子供が泳げないんだよ。

ちょっと沖合までボートを出してくれない?

プライベートかパブリックか?

何時間か?

1時間で十分。シュノーケルポイントも3地点は必要はない。

すぐそこの海でいいの。この子にウミガメを見せたいの。

(どこかと電話した後、通話のまま)ボートなしで、ガイドだけつくのはどうだ?

ウミガメを見るために案内する。

いや、この子が泳げなくて。。顔を水につけられないの、ハハハ。

最初はビーチから見ようとトライしたけど、ムリだったから、

グラスボトムボートに乗りたい。船からウミガメを見せたいの。

なるほど。(また電話で相談した後)2時間でどうだ?

通常ボートを出す場合は、ミニマム2時間から。シュノーケルポイントは3つ含む。

値段はいくら?

3人で700kでどうだ?

(十分安いと思ったけど、一応トライ)650kになる?

オーケー。

という形で交渉がまとまりました。

会話の流れや様子から、オフィシャルには提供していないものだと察しました。。

あとから振り返るに、良かったポイントはおそらく

  • 泳げない子供のためにボートを使ってウミガメを見せたいと言った。
  • 1時間で十分で、沖合にちょっと出してもらうだけでいいと言った。
  • ちょいちょいバハサを使った。(日本からの観光客じゃないよ~っていう親近感アピール(笑))

ことかな?

もしかするとオフシーズンだったことと(3月に行きました。雨季の終盤で、運がなければ海ムリだった)、時間帯が昼過ぎだったので、ボートに空きがあったのかもしれません。

ヒマなボートを稼働させて、いくらかでも稼げるのであれば…」ということで提示してくれたのかも、と思いました。

ウミガメとシュノーケルinギリ島・まとめ

今回は、ギリ島でのウミガメとのシュノーケルについて

  • ボートツアーの探し方
  • 値段
  • 持ち物、レンタルできるもの

を書いてみました。

透明度の高いビーチに、短時間で気軽に会えるウミガメ。ギリ島、本当に大満足でした

これから行かれる方、楽しんできてくださいね~!

日記
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